糖質制限ダイエットの教科書

我慢できない!ファストフードが食べたい時の対処法

ハンバーガーとポテト

普段はそんなに食べたいと思っていないのに、糖質制限ダイエットを始めたら無性に食べたくなるもの・・そうです「ファストフード」や「ジャンクフード」と呼ばれるものです。

 

日常的に食べていたという人もいますが、さほど頻繁に食べていなかった人も、なぜか食べてはいけないと考えると、食べたくなるのです。人間の不思議な心理ですね。

 

さて、代表的なファストフードと言えば有名なハンバーガーショップがありますが、現代人は昔からファストフードに親しんできたので、やはりたまに食べたいと思ってしまうものです。

 

では、糖質制限ダイエットをしているのにどうしても我慢できないとき、ファストフードは食べてもいいのか?ココでその真意をみていきましょう。

 

やはり糖質の宝庫でした

ハンバーガーショップにある食べ物というのは、そのほとんどが糖質だらけでした。こうなってくると、糖質制限ダイエットをしている方は食べることを避けるべきという判断になってしまいます。

 

ちなみにハンバーガーの糖質(炭水化物)量は「33g程度」ありますので、1回の食事で摂取して良い糖質量を上回ってしまいますね。やはりこの背景にはバンズと呼ばれるハンバーガーのパンに原因があるのです。

 

ハンバーガーなのでバンズ抜きというのは物足りないでしょうから、食べるならば丸々食べたいと思いますよね。ではどうしたら食べることが出来るのか?考えてみましょう!

 

ハンバーガーを食べるには?

バンズを使っているハンバーガーに比べると、マフィンで作られているバーガーの方が若干ではありますが糖質が少ないです。25〜27g程度の糖質量になっているので、マフィンバーガーを食べる方が、まだいいという事です。

 

もう1つはハンバーガーを食べる時に、半分にして糖質量を減らすと言う方法もあります。味わいを楽しみたい!と言うだけであれば、半分だけでも満足できる可能性がありますので、知人に半分あげるなどして15g程度の糖質量でなんとか我慢するのです。

 

究極の解決法は、何も気にせずにハンバーガーを楽しんでしまう事です。ストレスが溜まってしまう位であれば、たまにこういった食べ方をしても大丈夫です。心を壊してしまうのであれば、ハンバーガーを食べた位なんてことないと言う話です。

 

サイドメニューのポテト

マクドナルドのポテト

ハンバーガーよりもポテトが大好きだと言う人も多いかと思いますが、ポテトの糖質量というのは「Mサイズで54g程」あります!これはあまりにも驚愕の糖質量です。

 

どうしても食べたいのであれば、ハンバーガーの時と同じく半分や少量にする事や、思い切って楽しんでしまうという方法しかないでしょう。

 

注意点

ストレスを溜めるくらいならば、食べてしまえばいいと言うのは暴飲暴食をしていいという事ではありません。

 

また、毎日同じことをしていたら糖質制限ダイエットの意味が無いですから、絶対的に我慢する事が不可能だと言う場合には糖質制限ダイエットは向いていないかもしれません。